心理学検定の対策講座(学習・認知・知覚)が行われました。
今日の心理学検定対策講座の科目は「学習・認知・知覚」で,
「学習」を山岸先生,「認知・知覚」を森本先生にご担当頂きました。
↓「学習」の対策講座
↓「認知・知覚」の対策講座
Ⅳ限とⅤ限の時間帯に行われましたが,皆さん集中して受講していました。
暑い日が続いているので体調管理に気を配りながら,それぞれ自習も行ってくださいね。
(心理学科教員 副島)
心理学科の今をお伝えします.
ユーザー「psychology」の検索結果は以下のとおりです。
今日の心理学検定対策講座の科目は「学習・認知・知覚」で,
「学習」を山岸先生,「認知・知覚」を森本先生にご担当頂きました。
↓「学習」の対策講座
↓「認知・知覚」の対策講座
Ⅳ限とⅤ限の時間帯に行われましたが,皆さん集中して受講していました。
暑い日が続いているので体調管理に気を配りながら,それぞれ自習も行ってくださいね。
(心理学科教員 副島)
今日の心理学検定対策講座は「社会」で、山本先生がご担当でした。
問題に解答しながら,自分の苦手やこれから対策すべき点が確認できたでしょうか?
2年生はまだ習っていない部分もあったと思うので、今日学んだ内容についてはしっかり復習しておきましょうね。
(心理学科教員 副島)
今年も心理学検定の対策講座が始まりました。
対策講座ではA領域の科目について,先生方がよく出てくる用語や,出題傾向について解説します。
6/23(月)は森先生がご担当で「感情・性格」の分野についての授業でした。
過去の問題集は、心理学準備室や図書館にて閲覧可能です。またヘルプデスクの時間には、今年の問題集等のテキストを閲覧することができます。自習にご活用ください。
(心理学科教員 副島)
6/24の心理学特別講義のご担当は渡辺先生でした。
テーマは「臨床心理学領域」
1,2年生で学んだ基礎心理学の応用領域についてのお話でした。
様々な心理療法についても知ることができました。
大学院進学を考えている学生にとっては特に興味のあるお話だったのではないでしょうか。
もし、今日のお話の内容で興味が湧いた方は本や論文からさらなる学びを深めましょう。
心理学は本当に幅広いため、どこかに自分の興味関心のある領域に出会うことができると思います。
(心理学科教員 岩本)
今日は今年度に入ってはじめてのオープンキャンパスでした。
本日の心理学科ブースの様子を少しだけお伝えします♪
まずは,学科紹介とミニ講義。
学科紹介では,来年度から心理学部へ昇格することに伴い,どのように心理学科が変わっていくのかについて,詳しい説明がありました。
そして,今回のミニ講義のご担当は大森先生で,テーマは「まばたきが語る人の心」でした。たくさんの方々にお聞き頂きました。
続いては,学科体験・見学エリア。
毎年,ご好評を頂いている実験室見学は,今回もにぎわっておりました。
↑3D映像の体験は,初めてという方もいらっしゃいました。
↑実験室でどのような実験を行っているかの説明中!3年生は初めてのご案内のため少し緊張…(上手に出来ていましたよ!)
↑こちらは臨床実習室で,心理テストの体験中の様子です。大学院生たちが丁寧に解説していました。
蒸し暑い,梅雨らしい天候の中でしたが,多くの方々に見学頂きました。ありがとうございました。
次回は7月12日(土)と13日(日)です。皆様のお越しをお待ちしております。
今日は、6月21日(土)に開催されるオープンキャンパスの準備をしました。
心理学科の実験室見学ブースの準備を3年生と4年生が行いました。
流れの確認後、それぞれ担当場所に分かれて準備を行いました。協力しながら作業を進めます。
準備の後にはリハーサルもしっかり行いました。4年生がお手本となり、説明の練習をしていました。
今日は暑い中,お疲れ様でした。明日も暑くなるようですので,体調に気をつけながら,お願いしますね。
学生スタッフも一生懸命,準備しておりますので,高校生の皆さんのお越しをお待ちしております!
※こちらの彼↓は実験室のどこかにいます。ぜひ探してみてください。
/名前はスタッフにきいてね!\
(心理学科教員 副島)
心理学特別講義は,今回で8回目。折り返し地点です!
本日は初の形式で,森本先生・岩本先生・副島先生の,3人の先生が担当しました。
まずは,森本先生から本日の特別講義についての説明です。
心理学科の卒業生でもある岩本先生と副島先生がそれぞれ,心理学を学ぶきっかけや在学中のこと,卒業後のことについてお話しました。
岩本先生は,心理学科卒業後は,仁愛大学の大学院へ進学。大学院進学を選んだ理由や大学院での学生生活などについて話があり,大学院進学を考えている学生からすると,知りたい内容の話が多かったのではないのでしょうか。
一方の副島先生は,卒業後は,精神保健福祉士の資格を取得し,福祉系の仕事をしていた経験から,心理学を学んで現場で役立ったことなどの話がありました。
それぞれの先生からのお話はどうでしたか?今日初めて知った内容もあるかと思います。気になることはぜひ,積極的に調べてみてくださいね。
6月3日の心理学特別講義のご担当は大森先生でした。
対人心理学や実験心理学の話題が中心のご講義でした。
まばたきや笑顔,涙など,これまで先生が行ってきた研究の話は,普段の授業では聞くことのできないものが多く,興味深い内容でしたね。
先生のゼミ出身の先輩方の卒業研究の話もありましたね。
これまでの卒業研究は要旨集が図書館に所蔵してあります。興味のある内容の卒業研究については,ぜひ,図書館で調べてみてください。新しい気づきを得たり,学びの幅が広がると思いますよ。
(心理学科教員 副島)
本日5月27日(火)の心理学特別講義のご担当は山本先生でした。
山本先生のご専門は社会心理学ということで,社会心理学が扱うテーマを中心にお話頂きました。
パニックはなぜ起こるのか?平穏に生活しているとなかなか考える機会の少ない話題もあり,皆さんいろいろ考えている様子が見られましたね。
また,授業の途中には,思わぬ質問もありましたね。自分が普段どのくらい集中して授業に臨んでいるのかが分かったのではないでしょうか?山本先生からお話もありましたが,いろんなことに興味を持っていることが大事です。
授業だけでなく,大学生活においても同じことが言えると思うので,普段からアンテナを張って過ごすと,更に気づきや学びの幅が広がるはずです!
(心理学科教員 副島)
5月23日(金)から25日(日)にかけて「第43回日本生理心理学会大会」が仁愛大学にて開催されました。
仁愛大学での開催は,2004年の第22回大会から2度目となります。
県内外から多くの先生・学生の方々にご参加いただきました。
3日間の様子をお伝えします。
まず24日(土)はシンポジウム「ストレス研究の展開」が行われ,廣川 空美先生(関西大学),池田大樹先生(労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所),山川 香織先生(東海学園大学)をシンポジストとしてお迎えしました。池田先生と山川先生は仁愛大学の心理学科の卒業生で,心理学科学生の先輩にあたります。
25日(日)には2つ目のシンポジウムは「自己と他者の理解につながる生理心理学」。シンポジストは,中尾 敬先生(広島大学),藤村 友美先生(同志社大学),古畑 僚先生(法政大学),そして仁愛大学から山岸先生がご参加されました。
両日ともに,活発な議論がなされ,とても有意義な時間になったと思われます。

また,先生方だけではなく,院生や学生も頑張っていました。大学院1年生は昨年度に提出した卒業論文をポスター形式で発表しました。多くの方々からのご質問への対応にドキドキ…。とっても緊張した様子でしたが,しっかりとお答えしていましたね。
そして学部生は,学生スタッフとして,学会を支えてくれました。とても助かりました。
色々な方々に支えられ,無事に3日間の学会が終えました。学会に参加してくださった方々,運営のお手伝いをしてくださった皆さん,本当にありがとうございました。皆さんにとっても実り多き学会となっていましたら幸いです。
(心理学科教員 副島)